腰痛とこむら返りの関係性

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持病として腰痛を持っている方にはかなりの頻度でこむら返りが起こりやすい方が多いです。
そもそもこむら返りがなぜ起きるのかっていう所なのですが原因は様々で、
  • 水分不足
  • 塩分不足
  • 運動不足
  • 過度な運動
  • カラダの冷え
  • 糖尿病の初期の症状
など、ちょっと書き出しただけでもこれぐらい出てきます。
その中で腰痛の方のこむら返りは色んな要素が複合していると考えれますが、血流が悪いということももちろんあります。
運動を行いながらお風呂などでカラダを温めつつ、時にはマッサージなどで全身をもみほぐしながら血流を良くする事でこむら返りが起こる頻度を徐々に減らす事ができます。
また、歳をとると水分をとらない傾向もあるので寝る前に水分を取るクセをつけることも必要です。(トイレに近くなるので嫌がる方も多いですが、水分をとることは大事なことです)
 また高齢者になればなるほど、就寝中に寝返りを打たなくなる傾向があります。
これも血流が悪くなり、こむら返りや腰痛の原因になるので、高反発のマットレスなど最近良くできた寝具なども販売されているので、うまく利用しましょう。

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知っているようで知らないダイエットの方法

 

飽食のこの日本において、太るな!って言うことはなかなかつらいものがあるような気がしてならない気がします。

コンビにではドーナツやら揚げ物、インスタントラーメンなど手軽に空腹を満たしてくれる食事が多いのが現状です。

 

あるアンケート100人にダイエットの経験をしたことがあるかを聞いたところ、7割以上の方がダイエットを経験しており、そのダイエットが成功したかということになると、半数以上の方が失敗しているという結果になっています。

その失敗の主たる原因は“続かない”が6割にもなります。

 

自分の好きなことを我慢してまで続けようとすると、そこには歪みがどうしても生まれます。

私は喫煙者から禁煙者になるときに何度も失敗していた原因のひとつに我慢をしなければ

いけないと言い聞かせてた所があります。

しかし、そう思って禁煙していても長く続きません。なぜなら本気でタバコが嫌いになって辞めたのであればまだしも、金銭面的やこれからの健康を考えて辞めようとしていた状態だったので、この先ずっとタバコを我慢し続けないといけないと思うと、気が狂う気持ちになるんです。

そうではなく、もうタバコを吸わなくていいんだ、ニコチンの魔の手から開放されたと思うようになってからは、今まで3ヶ月以上辞めれたことがなかったのに、今ではその倍の半年禁煙に成功しています。

そういう考えでいくと、ダイエットも食べていいもの悪いものと考えて、自分が好きなものを

我慢して食べないようにするよりは、まず“よく噛むこと” 

一回口にものを入れたら200回ほど噛むようにすれば全体的に食事量が減るので好きなものを食べても太りにくくなります。

 

食べ物に関してはこれでどうにかなると思いますが、問題はお酒です。

特にビールはやはり太りやすいので、これも量を楽しむではなく質を楽しむようにしていただくと変化が見られるようになると思います。

 

たったこれだけでも、あなたの体重は劇的に変わると思いますよ。

是非お試しあれ!!